鹿児島県の中心といえば、鹿児島市です。

鹿児島の住みたい場所・住んだ事のある場所
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鹿児島県の中心といえば、鹿児島市です

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■男性 53歳
鹿児島県の中心といえば、鹿児島市です。
人口60万人を超える都会ながらも、目の前の鹿児島湾には桜島が浮かんでおり、山が大人しい時はその眺望にとても癒されます。
とはいえ、ひとたび桜島が噴煙を上げれば、わずか10キロしか離れていないので、車も家も灰にかぶり、洗濯はできないし窓は開けられないなど、それ相応の苦労も絶えません。
昔、鹿児島に転勤する際、現地の同僚たちに、灰を覚悟して眺望を取るという選択もあるが、鹿児島市内ほど利便性は高くないし通勤にもちょっと時間はかかるが、空港へのアクセスの良い霧島市内や姶良市を薦められました。
鹿児島空港は、鹿児島市内からだと空港バスで1時間近くかかりますが、姶良市の加治木駅や霧島市の国分駅辺りからもバスが出ていて、30分弱で連絡できます。加治木からなら、鹿児島中央へ電車で30分程度です。

それで選んだのが、加治木駅周辺でした。
理由は、山形屋など百貨店やスーパーも整備されており、車で5分も北に行けば龍門滝温泉もあります。桜島から30キロほど北なので、火山灰に悩まされることも少ない割には、鹿児島湾に浮かぶ桜島を毎日拝むことができます。
住み始めた後で、現地の方の話を聞くと、本州からの転勤組は新幹線が開業しても飛行機を利用するので、今までオススメした人で不評だった人はいないそうです。
特に、加治木駅と九州自動車道の加治木ICが数百mしか離れていませんので、車での中距離移動も楽なのが魅力でした。

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